補助輪なし自転車にのらせたいと思ったときのコツ9選

補助輪なし自転車にのらせたいと思ったときのコツ9選
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今回は、補助輪なし自転車にのらせたいと思ったときのコツ9選を紹介します。

こどもが自転車に乗り出すのが幼稚園の年中さんから年長さんの時期ぐらいです。

補助輪をつけて楽しそうにのってるすがたを見るとほっこりしてしまいますよね。

ですが、しばらくするとこどもに試練がおとずれます。

補助輪をはずして自立してのれるようになるために練習する時期がおとずれます。

補助輪を外すには、初めは2つついていますが、1つはずしてのると安定が悪くなってしまい、

たまに転んでしまうことがあります。

泣いてるすがたを何回も見たことがありますが、かわいそうだなと思ったりしますが、頑張ってのれ

るようにその時は応援します。

私は、補助輪をはずして子供の自転車を乗りこなす手伝いをした人数はざっと4人。

女の子が3人と男の子が1人になります。

普通の親と比べれば経験が豊富です。

特に、一番最後の女の子はあっというまに補助輪がはずれました。

自分でもびっくりしていますし、本人も驚いていました。

そんな経験を生かして今回は補助輪なしで自転車にのせたいと思ったときの9つのコツを紹介してい

きたいと思います。

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目次

補助輪なし自転車にのらせたいと思ったときのコツ9選

補助輪なし自転車にのらせたいと思った時のコツ9選を紹介します。

  1. プレッシャーをかける
  2. お友達と一緒に練習する
  3. バランスが悪い子供の教え方
  4. どこの場所で練習するのがよいか?
  5. 自転車は両足がつく自転車を買う方が良い?
  6. 男の子・女の子に自転車を教える上で大切な事は何?
  7. 自転車をのるのをあきらめてしまった場合の対処方とは
  8. 自分の子供が気がついたら教えないでも乗れたこと
  9. ストライダーで小さいときから練習させる

 

プレッシャーをかける

補助輪なしで自転車をのらせたいと思う時期は、だいたい小学校に上がる時期だと思います。

私もそうでした。

周りの同じ年の子供が補助輪なしで自転車をのってる姿をみたときは逆にこどもより親の方が早く補助輪なしでのれるように練習させないといけないと思ってしまいます。

親もプレッシャーですが、子供もプレッシャーをかけて練習させると今までの経験上早く上達することが出来るようになります。

プレッシャーの掛け方はいたってシンプルです。

あの子はもう補助輪なしで自転車のってるよ。

すごいね○○ちゃんも早くのれるようにがんばろうね。

というだけです。

諦めないで自転車の練習を継続する事が最短の道になりますよ。

 

バランスが悪い子供の教え方

バランスが悪い子供も当然いると思います。

そんな時はあせらないで長い目で見守っていくしかありません。

私の一番目の子供も実際バランスが悪くてなかなか補助輪が外れませんでした。

外しては、練習するのですが、どうしても上手に乗りこなせなくてまた補助輪をつけてみたりと何回もやった思い出があります。

結局は、走り出すときにそばで手を取りながらサポートを繰り返しながら3か月ぐらいかかって自転車を乗りこなしたと記憶しています。

結論から言えば時間が解決してくれますが、あまり強く言いすぎると心が折れてしまうので優しく教えるしかないと思います。

 

お友達といっしょに練習する

補助輪をすでにはずして乗ってる子と練習させると上達がすごく早いです。

これには正直驚きました。

お友達が自転車に乗る様子をみて子供自信もよしやってやろうという気持ちになってる気がします。

当然親もサポートはしないといけないのですが、すでに自転車を乗れる子供も一緒に練習出来るだけで子供の気持ちも前向きになるようです。

お友達との練習はなかなか出来ないですが、たまに一緒に自転車の練習が出来ることであの子にはまけないというような競争心も芽生えているようで頑張ってる姿を見れたときはほっこりしてしまいますね。

 

どこの場所で自転車を練習するのが良いか?

補助輪が2つある場合は、自宅前のスファルトの道路で練習するのはいいと思いますが、1つにした場合は公園でやるのがいいと思います。

なぜなら、補助輪が1つになるとバランスが悪くなってしまうので転びやすくなる為です。

なので自宅から出来るだけ近い公園を探して下さい。

そうすれば、時間があれば毎日練習が出来ます。

特に一番良いのが、芝生がある場所です。

転んでもクッションがわりになって擦り傷ぐらいですむからです。

子供も転んでも痛くないかな大丈夫そうだということがわかるので前向きな気持ちになれます。

子供にとって少しでも恐怖心がやわらぐ場所で出きれば上達も早くなりますので芝生がオススメです。

 

自転車は両足がつく自転車を買う方が良い?

自転車を子供に買うときは両足がつく自転車を買うことをオススメします。

ですがだいたい買おうとするサイズと実際に乗る子供とサイズ感があわない自転車になってしまうことの方が経験上多いと思います。

子供はすぐ大きくなってしまうので、親の立場からすると少し大きめの自転車を買ってしまうからです。

補助輪をはずさない時期はいいですがいざはずして練習させる場合は、両足がつくようになるまでは危ないので練習は控えた方がいいかもしれません。

 

男の子・女の子に自転車を教える上で大切な事は何?

自転車を教えるのは、男親が教えることが多いのではないでしょうか?

男の子に対しては、少し女の子より厳しめに指導してしまったりします。

そうすると、結構傷ついてしまってかなりの期間乗らなくなってしまうことがありますので気をつけましょう。

私も以前言いすぎてしまって暫くのらなくなった時期が実がありました。

その当時は言い方が悪かったと反省しています。

女の子に対しては、逆に甘くなってしまうので、自転車の補助輪を外す時期も長くなったりします。

どちらも平均的に接することが大事なような気がします。

 

補助輪を外して自転車に乗る事を諦めてしまった場合どうする?

補助輪を外して自転車に乗れなくなった場合どう対応していくか?

こうなった場合は、少し様子を見るしかありません。

とにかく焦らないことが肝心です。

一度諦め癖がついてしまうと、なかなか立ち直れなくなってしまいます。

時間が解決してくれますが、同い年の友達と練習することをおすすめします。

お互いに刺激になって、切磋琢磨するはずです。

その内乗れるようになってるかもしれません。

 

自分の子供が気がついたら教えないでも乗れたこと

たまたま家族で大きい公園に遊びにいったときのことです。

その公園は砂が全体に敷き詰められていて一部だけ芝生が植えられている公園でした。

お友達が近くで自転車をすでに乗りこなしていて、私の子供の近くにきては自転車をのりすてじゃれあって遊んでいました。

そんな時にたまたま芝生の上でお友達の自転車を乗った時に補助輪なしですこしの距離ですが乗れてしまったんです。

その時の私の行動は思わずすごいよ○○ちゃんが自転車のれたよと大きい声で話していました。

子供自信も驚いたようでしたがうれしそうにしてたことを覚えています。

それから数日たったある日仕事から帰ってくると、自宅前のアスファルト上で練習していて、すでに何も教えてないのですが乗れるようになっていたことです。

これにはさすがに驚いてしまいました。

私の中の最短で乗れるようになったことです。

 

ストライダーで小さいときから練習させる

ストライダーは小さい子供のときからどこにいくにもつかって練習しているのをたまにみかけますが、自転車に乗る時期まで練習させていれば恐怖心もなくなりますし、バランスもよくなるので自転車にのった瞬間にのりこなす子供が多いのである意味最短で乗れるようになると思います。

だからお金に余裕があればいいと思います。

余裕がなければ、無理して買う必要もないと個人的には思っています。

正直使った方がバランスを養う為には、一番いいような気がします。

ですが短い期間で自転車を買うことを考えれば、私の場合は、必要ないという判断をしました。

ストライダー結構値段も高いんですよね。

実際私もストライダーを買って練習したことはありません。

ですがそれがなくても子供は自転車をのりこなせるよう必ずなるので、必要ないです。

はっきり言えば時間の問題で自然に補助輪なしで乗れるようになってるかもしれません。

 

補助輪なし自転車にのらせたいと思ったときのコツ9選まとめ

 

これまで補助輪なし自転車にのらせたいと思ったときのコツ9選を紹介してきました。

自転車の補助輪を出来るだけ早くとって乗ってもらいたい思っている親は多いと思います。

ですがあまり焦ってしまうと子供の自転車に乗りたいという気持ちが途切れてしまいます。

一度気持ちが途切れてしまうと、元に戻るのにかなりの期間を要します。

自転車の練習場所も大切で、子供は転んだときに痛いということが当然分かります。

そうすると、恐怖心が強くなってなかなか補助輪がとれません。

経験上で言えば恐怖心が少ない芝生の場所で練習出来れば、補助輪を外して乗りこなせるまでの時間が早くなります。

なぜなら、その方法でいままで成功してきているからです。

人それぞれ教え方は違うかもしれませんが、参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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