大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!

大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!
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今回は大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!と題してお伝えします。

初戦をストレートで快勝しプレ―後のインタビューでは会見をそつなくこなしていた大阪なおみが全仏オープンを途中棄権した。

記者会見を拒否したことで大会主催者側から165万の罰金を科されたことも影響したものと思われます。

大会前のツイッターでも記者会見はしないといっていた通り本当に記者会見を拒否したことにテニス関係者も困惑と同情と否定といったコメントが寄せられた。

なぜ大阪なおみはこういう言動をしてしまうのか?

そこで今回は大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!と題して突き詰めていければと思います。

引用元:ツイッター画像

 

大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!

引用元:ツイッター画像

大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!を紹介していきます。

多くの記者から会見の要望があるにも関わらず会見を行わなかったことは今後の大阪なおみのテニス競技人生にも影響することは間違いない。

テニスの第一線で活躍するためにはメディアに対して自分をアピールすることは大切な仕事だ!

それにも関わらず会見を拒否するのは彼女にとってなみなみならず理由がある事があるのだろうか?

しかし、主催者側も大阪なおみ選手と腹をわって話をすることを行わなかったのもしっくりこない。

一方的に処分を実行したといった印象があった。

 

大阪なおみの精神状態が不安定!

精神状態が不安定になったのは大分前から兆候があったようだ。

前々から赤土のコートはどうしても苦手意識が自分の中にあり中々実力を発揮することが出来ないでいた。

そのことに関して全世界のメディアから何度も何度も聞かれたことで精神的に傷ついてしまったというのだ。

大阪なおみの姉まりさんもSNS上で『苦手の赤土のことを何度も聞かれ傷ついたようだ』と妹の言動を説明していたという。

全仏に出場した選手もこんなコメントを出している。

男子シングルス1回戦で勝った西岡良仁(ミキハウス)は「なおみちゃんの棄権は悲しい。苦しい中でも戦う姿を見たかった」と残念そうに語った。

 

女子シングルス1回戦で敗れ、悔し涙を浮かべて会見に応じた土居美咲(ミキハウス)は「びっくり。それほどつらかったのかなと思うが、決断を後悔しなければいい」と気遣った。会見について「負けた後の会見は心地いいことではないが、次に向けた切り替えになるし、仕事の一つ。義務としてやっていた部分もある」と語った。

 

大坂が憧れてきた女子シングルスで4大大会23度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)は「なおみのことが心配。どういう状況か私も理解できるので、ハグをしてあげたい気分」とおもんばかった。

 

昨年準優勝のソフィア・ケニン(米国)は「彼女の決断を尊重する。誰もが自分のことで精いっぱいだと思う」と述べた。

 

女子ツアーを統括するWTAを創立した名選手のビリー・ジーン・キングさん(米国)は、ツイッターで「うつ病に悩まされてきたことについて真実を明かした大坂なおみはとても勇敢。重要なことは彼女に必要な余裕や時間を与えることだ

大阪なおみはもともとコーチによって成績がいい時と悪い時があり精神的に弱いことがニュースなどでも感じている人は多いと思う。

精神状態が安定していればどんな相手に対しても実力以上のプレーをしていたこともあった。

大阪自身も自身のツイッターでこんな話をしている。

 大坂はツイッターで、優勝した2018年全米オープン後にうつ病となり、心の不調に苦しんでいることを明かし、「私は元々、社交的に話せる人間ではなく、世界のメディアと話す際は大きな不安を抱えている」と説明。

大阪なおみは今のテニス界にとってはなくてはならない存在になっている。

彼女自身も心を一方的に閉ざしてしまうのではなく、関係者側と今の自分の現状の説明を踏まえて会見を行い改善をしていくことが大切であるような気がする。

趣味でやることであればこんな会見を拒否することは問題ないが、仕事としてやっている以上どうしても責任がついてくるのは仕方がない。

大阪なおみも少しテニスから離れ、精神的に成長する為に努力してこの難局を乗り越えていってほしい。

 

罰金になっても拒否する理由!

全仏の開幕前に会見拒否を表明したのは「規則がとても時代遅れのものだと強調したかった」とした上で、「今はいくらかの時間、コートから離れようと思っている。正しい時期に、選手やメディア、ファンにとってより良い方法を議論するために、ツアー(大会側)と一緒に取り組みたい」とした。

とにかく大坂なおみにとっては自分が思っている事は何でもストレートに発信してしまうところだと思う。

自分の発信した内容が後でどんな結果になろうがあまり気にしていないところだろうか。

だが結局SNSもメディアと同じではないだろうか?

自分が発信したことに必ず責任と結果がつきまとう。

会見拒否は規則がとても時代遅れだと強調したかったといっているが、テニスの世界で頂点に達したテニスプレイヤーとしてマイナスに行動するのではなく上手にメディアを利用して時代遅れの規則を改善するために利用していってほしいと願っている。

 

大阪なおみの年収に対する罰金の割合は?

アメリカ長者番付によれば女子の最高年収でスポンサーも含めた金額が60億円だという。

今回全仏での罰金は165万という金額なので計算するまでもない。

大した金額でもない。

しかしその大した金額でもないお金を庶民的に考えれば165万は人によっては年収の人だっているわけで、そう言った意味でもこうならない為に自分の行動には気を付けたほうがいいとわかってほしいと思わずにはいられない。

その金額を貧しい人に援助してほしいと思ってしまう。

とにかく今後の彼女の精神的な飛躍に期待していきたいと思う。

 

ツイッターのコメントは?

 

大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!まとめ

引用元:ツイッター画像

今回は大阪なおみの精神状態が不安定!罰金になっても拒否する理由!と題してお伝えしてきました。

人それぞれ意見はありますが、大阪なおみ選手にとっては今回の騒動は今後の人生にとっての一つの経験になったことは良かったのではないかと思います。

自身が発する言葉の重みがわかったのではないかと思います。

世界の頂点でプレイしてるからこそ世界のメディアで報道されるわけで、彼女の存在がそれだけ世界で注目しているからこそ騒がれてしまうことは仕方がありません。

テニス業界の悪いところは改善してもらうことは大切だと思いますが、大阪なおみ選手も自身の精神を鍛えることも彼女が今後世界の頂点で活躍する為にも必要になってくるので、今後の彼女がもう一皮向けた選手になることを望まずにはいられません。

今後の飛躍に期待していきたいと思います。

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