第97回2021年度箱根駅伝最新情報・予選会・本選の順位予想を分析

第97回2021年度箱根駅伝最新情報・予選会・本選の順位予想を分析
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今回は、第97回2021年度箱根駅伝最新情報・予選会・本選の順位予想を分析します。

毎年恒例の箱根駅伝は大学生による21チームが東京の大手町の読売新聞社前から箱根芦ノ湖間を217㎞の距離を走り12人でたすきを繋げます。

現在コロナの影響で開催されるかわかりませんでしたが関東学生陸上競技連盟の決定により無観客で開催されることで落ち着きました。

観戦や応援を考えていたファンにとっては残念です。

直近の12月5日に陸連から出された箱根駅伝の応援に関する注意事項ではコース沿道や中継地点の場所取り・応援は控えて下さいという内容でした。

どうしても一目でも声をかけて応援したいファンは、三密を避ける為に少し離れた場所から応援するようにこころがけましょう。

kazu
目当ての選手に声援をおくれたら、コロナの感染防止の為、家でゆっくりテレビで応援するようにして下さいね。

コロナの影響でいつもの応援がない中で走る学生たちも複雑な気持ちだとは思いますが、最後まで力を振り絞って頑張ってもらいたいと思います。

それでは、第97回2021年度箱根駅伝最新情報・予選会・本選の順位予想を分析します。

 

2021年箱根駅伝最新情報・予選会・本選の順位予想を分析

2021年箱根駅伝最新情報・予選会・順位予想を分析します。

 

最新情報

12月に入って、びっくり仰天なニュースが舞い込んできました。

関東学生陸上競技連盟のサイトでは、箱根駅伝の第97回大会を最後に、当日変更できる選手を従来の4人~6人に変更することを発表しました。

今回の変更により、すべてのレギュラーがいったん控え選手に入って、当日変更で出てくるかもです。

関東学生陸上競技連盟は安全な箱根駅伝を開催することを念頭に検討した結果とのことです。

 

予選会の状況

2020年10月17日(土)午前9:30~第97回箱根駅伝予選会が実施されました。

気温が低下しコンディションが悪い雨が降る中で、陸上自衛隊立川駐屯地の中を周回するだけのアップダウンの準備が出来ない中での予選会となりました。

まずはシンポジウムの状況をご覧ください。

 

次は予選会の状況をご覧ください。

・前半ダイジェスト

まず、5km地点では井手選手、川口選手、呑村選手が集団となり、全体の40番以内で通過しました。

残り9人の選手も集団を形成して、全体の150番以内で通過していきました。

その後10km地点では川口選手を先頭に3人の集団が全体35番以内で通過しました。

それに続いて残り9人の選手も小笠原選手と西方選手を先頭に集団を保った状態でレースを進めていく状態でした。

この時点で上位10名の総合順位は6位とまだまだ気が抜けない状況の中、レースは後半戦に向かっていきます。

・後半ダイジェスト

その後15km地点では、呑村選手が積極的な走りでチームの先頭に立ち総合18位で通過します。

全体の100番前後を走る9選手の集団では、古市選手が先頭となり、集団を崩すことなく通過していきました。

18km地点では、選手全員がラストスパートをかけ、ゴールへと向かいました。

その中でも、初めてのハーフマラソンとなる宇津野選手、佐々木選手、高橋選手が果敢に前を追いかける力強い走りを見せました。

・予選会結果発表

チームトップでゴールしたのは初めての箱根予選会出場で大きく自己ベストのタイムを更新した呑村選手。

その22秒後に井手選手、その後1分以内に8人の選手、またその後30秒以内に残り2人の選手と立て続けにゴールをし、出場した12人の選手のうち、8名の選手が自己ベストのタイムを更新する走りとなった。

チームテントにスタッフを含む20人が揃う中、スピーカーで結果発表が行われ総合4位で神奈川大学の名前が呼ばれると、チームメンバーは拍手で喜びを共有した。

 

予選会結果発表

  1. 順天堂大学
  2. 中央大学
  3. 城西大学
  4. 神奈川大学
  5. 国士館大学
  6. 日本体育大学
  7. 山梨学院大学
  8. 法政大学
  9. 拓殖大学
  10. 専修大学

以上の大学が第97回箱根駅伝への出場権を獲得しました。

 

順位予想は?

優勝争いは青山学院大学、駒澤大学、東海大学、順天堂大学の3強+予選会1位が中心となり優勝争いを展開すると予想します。

その中でも戦力分析すると、選手層の部分で、青山学院大学が頭1つ抜け出しているのは明らかだと思います。

体調不良やけがなどのよほどのアクシデントがない限り、青山学院大学が優勝するのが堅いと思います。

2位予想は駒沢大、3位予想の東海大が対抗馬だと思います。

これは、全員がミスなく走ることが条件です。

そして、優勝争いをするなら、常に青山学院大学の前か並走している状況でないと勝てないと思っています。

青山学院大学は例年3区あたりでトップに立ってから、各選手が前半に果敢に攻める傾向が強い展開になっています。

一度でも青山学院が前に立たれてしまうと、なかなか追いつけなくなるパターンが多いのが今までのレース展開です。

又下位の4位~7位予想の明治大、順天堂大、早稲田大、帝京大はほとんど差がない状況です。

ですが、各大学もこの箱根駅伝にしぼって3強を崩して天下を取るのに死に物狂いでくると思っています。

ビールでものみながら、くつろいで見ていただければと思います。

本命青山・原監督の戦略は?

恒例の作戦名を「絆大作戦」と公表している原晋監督です。

この駅伝を通して青山学院全体の絆を結びつける走りを部員全員で行っていきたいとのことです。

現在はコロナ禍で各大学とも調整に苦労しているが、来年箱根駅伝は大混戦が予想される。

4連覇(2015~18年)、あるいは今年と違い簡単には勝てない情勢と分析している。

しかし、1年間鍛え上げた学生たち信じている。

一人ひとりの絆を持った襷(たすき)リレーで優勝を成し遂げたいとの事。

会見で原監督は「『走りたい』のと『走れる』のは違います」と説明している。

 

まとめ

これまで第97回2021年度箱根駅伝最新情報・予選会・本選の順位予想を分析ということでお伝えしてきました。

原監督が就任する前の青山学院大は本戦出場から遠ざかっていただけでなく、ほかの有力大学と比べて原監督の知名度も低かったのですが地道にビジネスマン時代に培ったスキルを盛り込んだ指導で、アオガクに魔法をかけ、種が実を結び優勝を何回もする強豪となっています。

青山学院大学の原監督のモットーがビジネスマンとしても通用する人間を育てたいと熱っぽく語って指導してきたことでその蓄積されてきた財産を継続して選手が自発的に練習などに活かしているやり方はすごい。

今回もけがや体調不良者が出ない限り青山学院大学が優勝すると予想しています。

今年は無観客での開催となりますが、テレビクルーからは応援がもらえると思いますので悔いが残らないようにがんばってもらいたいです。

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