今回は、フィリピンの地元民が行くお店はどこ?リーズナブルなのに美味しい理由を徹底解説しま
す。
フィリピン旅行で「本当に美味しい店に行きたい」と思ったら、 観光客向けのレストランより 地元
民が通うローカル店 が圧倒的におすすめです。
値段は日本の半分以下なのに、 味は本場そのもの。
なぜそんなに美味しいのか、どんな店が人気なのかをまとめます。

1. フィリピン人がよく行く“本当に地元の店”はここ

① カレンデリア(Karederia)
フィリピンの“街の食堂”。 地元民の 昼食の定番。
- 価格:50〜120ペソ(約120〜300円)
- メニュー:アドボ、シニガン、ビーフステーキ、野菜炒めなど
- 特徴:家庭料理そのままの味
② バーベキュー屋台(BBQ Stall)
夕方になるとどこにでも出現する屋台。
- 価格:10〜25ペソ(串1本)
- 人気:チキンBBQ、ポークBBQ、イナサル
- 特徴:炭火焼きで香ばしい
③ パラサラ(Paluto)
市場で買った魚やエビをその場で調理してくれるスタイル。
- 価格:材料+調理費で安い
- 人気:ガーリックシュリンプ、グリルフィッシュ
- 特徴:新鮮でボリューム満点
④ カフェ・カンティーン(Canteen)
大学・オフィス近くにある格安食堂。
- 価格:60〜100ペソ
- 特徴:学生・会社員が毎日通う味
✔ ⑤ ジョリビー(Jollibee)
フィリピン人の国民的ファストフード。
- 価格:100〜150ペソ
- 人気:チキンジョイ、パラボック
- 特徴:安い・早い・美味いの三拍子
2. なぜフィリピンのローカル店は“安くて美味しい”のか?

理由①:家族経営でコストが低い
家族で運営しているため人件費が安く、 その分価格を下げられる。
理由②:地元の食材を大量仕入れ
市場で毎日仕入れるため新鮮で安い。
理由③:味付けがシンプルで素材が活きる
フィリピン料理は にんにく・酢・醤油・塩 が基本。 素材の味がそのまま出る。
理由④:観光客向けの“高い価格設定”がない
ローカル店は地元民が対象なので、観光地価格にならない。
理由⑤:回転率が高く作り置きしない
昼食・夕食のピークが明確で、 常に新しい料理が出る。
3. 地元民が選ぶ“本当に美味しい料理”ベスト5

- アドボ(Adobo)
- シニガン(Sinigang)
- レチョン(Lechon)
- イナサル(Inasal)
- ビーフカルデレータ(Kaldereta)
観光客向けより、 ローカル店のほうが味が濃くて本場感が強い。
4. 観光客が行っても安全?注意点は?

- 清潔な店を選ぶ
- 料理が回転している店が安心
- 水はペットボトルを購入
- 屋台は夜のほうが新鮮で美味しい
5. まとめ|地元民が行く店こそ“本当のフィリピン料理”がある

- カレンデリア・BBQ屋台・パラサラが特に人気
- 価格は日本の1/3以下
- 家族経営・地元食材・シンプル調理で美味しい
- 観光客でも安心して楽しめる
フィリピンの本当の魅力は、 ローカルの食堂にこそ詰まっています。
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