神奈川の山道ツーリング|地元ライダーが選ぶ絶景ワインディング3選を紹介します。
山道ツーリングは、バイクの楽しさを最大限に味わえる最高の時間です。
しかし、初めて走る人は「どのルートが安全?」「どんな装備が必要?」と不安も多いもの。
この記事では、 神奈川の山道を走り尽くした地元ライダーが、絶景ルート・走りやすさ・注意点・お
すすめ装備 をまとめました。
初めての山道でも安心して楽しめる内容なので、 この記事を読み終える頃には「次の休みは山へ走り
に行こう」と思えるはずです。
ぜひ参考にしてみて下さい。
神奈川の山道ツーリング|地元ライダーが選ぶ絶景ワインディング3選
山道ツーリングの魅力
バイクで山道に入った瞬間、空気の温度がふっと変わります。
街中の熱気が消え、ひんやりとした風がジャケットの隙間から流れ込んでくる。
木々の香りがヘルメット越しに鼻をくすぐり、 「これから非日常が始まるぞ」とバイクが語りかけて
くるような感覚になります。
アクセルを軽く開けると、 エンジンの鼓動が山に反響して、音が少しだけ深くなる。
まるで山がライダーを歓迎してくれているようだ。
道は緩やかなカーブが続き、 視線を遠くに置いて走ると、 バイクが自然に倒れ込んでいく“気持ちい
い旋回”が味わえる。
この瞬間こそ、山道ツーリングの醍醐味です。
木漏れ日が路面に揺れ、 走るたびに景色が変わる。
緑のトンネルを抜けた先に突然広がる絶景。
そのたびに胸が高鳴り、 「来てよかった」と心から思える。
街中では味わえない静けさ、 自然の匂い、 バイクと自分だけの世界── 山道ツーリングは、ライダ
ーにとって最高のご褒美です。
山道は、ただ走るだけで心が整う場所。
アクセルを開けるたびに、日常のストレスが後ろに飛んでいく瞬間が最高です。
おすすめ山道ルート3選
① 宮ヶ瀬〜ヤビツ峠|緑のトンネルを駆け抜ける爽快ルート
宮ヶ瀬湖を抜けて山道へ入ると、 まるで“緑のトンネル”に包まれたような世界が広がります。
木々の隙間から差し込む光が路面に揺れて、走るたびに景色が変わる。
アクセルを少し開けるだけで、バイクが軽く前へ飛び出す感覚が気持ちいい。
ヤビツ峠に近づくほど、道は緩やかなワインディングに。
視線を遠くに置いてコーナーへ入ると、 バイクが自然に倒れ込んでいく“気持ちいい旋回”が味わえま
す。
途中には休憩スポットも多く、初心者でも安心。
ただし、落ち葉・砂利・湿った路面が残りやすいので、 コーナーは早めの減速が安全です。
②箱根ターンパイク|バイクの性能を味わえる極上ワインディング
ターンパイクの料金所を抜けた瞬間、 目の前に広がるのは「これぞ山道ツーリング」という絶景。
道幅が広く、路面も綺麗で、コーナーのリズムが最高。 アクセルを開けると、バイクが気持ちよく伸
びていく。
中盤の展望台では、相模湾と山々が一望できる。
バイクを停めてヘルメットを脱いだ瞬間、 風の匂いと静けさが身体に染み込んでくる。
ターンパイクは交通量が少なく、走りに集中できるのが魅力。
ただし、スピードが出やすいので、 オーバースピードだけは絶対に注意。
③丹沢湖周辺|静けさと涼しさが魅力の癒しルート
丹沢湖の周辺は、まるで別世界のような静けさ。 木々の香りが濃く、夏でもひんやりした空気が流れ
ている。
湖畔の道は緩やかなカーブが続き、 景色を楽しみながらゆったり走れる“癒し系ルート”。
車が少ないので、初心者でも安心して走れるのが魅力。
ただし、山深いエリアなので、 午後になると路面が湿りやすい点は注意。
湖畔でバイクを停めて深呼吸すると、 「また来たい」と思えるほど気持ちがいい場所です。
山道を安全に走るコツ
山道に入ると、空気の温度が一気に変わり、木々の香りがヘルメット越しにふわっと入ってきます。
路面は街中よりも“生きている”ので、走り方を少し変えるだけで安全性が大きく変わります。
① コーナーは“早めに減速・ゆっくり侵入”が鉄則
山道のコーナーは、見た目より深いことが多い。 遠くの景色を見ながら進入すると、 バイクが自然
に倒れ込んでいく“気持ちいい旋回”が味わえます。
ただし── 減速はコーナー手前で必ず終わらせること。
コーナーの途中でブレーキをかけると、 バイクが不安定になり、落ち葉や砂利に乗った瞬間に滑りや
すくなります。
山道は「減速は早め・旋回はゆっくり」が絶対に安全。
② 視線は“遠くの出口”へ向ける
山道はカーブが連続するので、 視線が近くに落ちると、バイクがフラつきやすくなります。
出口の先を見つめると、 バイクが勝手にそちらへ向かっていくような感覚になり、 コーナーが驚く
ほど安定します。
視線が変わるだけで、走りの質が一段上がる。
③ 路面の“色の変化”に敏感になる
山道の路面は、 黒 → 茶色 → グレー → 光っている など、色がコロコロ変わります。
これがすべて“危険のサイン”。
- 茶色:落ち葉
- グレー:砂利
- 光っている:濡れた路面
- 黒い帯:タイヤの跡(車がよく通るライン)
特に 日陰の濡れた路面は滑りやすい ので、 コーナーの内側は避けて外側を走ると安全です。
④ ブレーキは“前7:後3”のイメージで使う
山道はアップダウンが多いので、 前ブレーキだけに頼るとフロントが沈みすぎて不安定になります。
後ろブレーキを軽く使うと、 バイクがまっすぐ安定して減速できるので、 初心者でも安心してコー
ナーへ入れます。
山道は「前7:後3」がちょうどいい。
⑤ 無理な追い越しは絶対にしない
山道は見通しが悪く、 対向車が突然現れることもあります。
特に危険なのは── 右カーブでの追い越し。
対向車と正面衝突する可能性があるため、 絶対にやってはいけません。
山道は“抜く道”ではなく“楽しむ道”。
⑥ 休憩はこまめに。疲れは判断力を奪う
山道は街中よりも集中力を使います。 景色が良い場所でバイクを停めて深呼吸すると、 疲れが一気
に抜けて、走りが安定します。
特に夏は水分補給を忘れずに。
山道で絶対にやってはいけないこと
山道は景色が美しく、走りの楽しさが詰まった最高の場所ですが、 同時に“街中とはまったく違う危
険”が潜んでいます。
ここでは、山道を走るライダーが 絶対にやってはいけない行動 を、 臨場感たっぷりにまとめまし
た。
❌ ① コーナーで無理にスピードを上げる
山道のコーナーは、見た目より深く、出口が見えないことが多い。 気持ちよく走っていると、ついア
クセルを開けたくなる瞬間がある。
でも── その先に 落ち葉・砂利・濡れた路面 が待っていることもある。
コーナー途中で「やばい」と思った瞬間には、 もう減速が間に合わない。
山道は“気持ちよさ”より“安全”を優先するのが絶対。
❌ ② 対向車が来る右カーブで追い越す
右カーブで前の車を抜こうとするのは、 山道で最も危険な行為。
右カーブは、対向車の姿が完全に隠れる。 そのまま車線をはみ出した瞬間、 対向車と正面衝突する
可能性がある。
山道は「抜く場所」ではなく「楽しむ場所」。 追い越しは絶対にしない。
❌ ③ 路面の変化を無視して突っ込む
山道の路面は、街中よりも“生きている”。 黒 → 茶色 → グレー → 光っている この色の変化はすべ
て危険のサイン。
- 茶色=落ち葉
- グレー=砂利
- 光っている=濡れた路面
- 黒い帯=車がよく通るライン(安全)
特に日陰の濡れた路面は、 タイヤが一瞬で滑ることがある。
山道は「路面を読む力」が命。
❌ ④ 下り坂で前ブレーキだけに頼る
下りの山道は、前ブレーキだけに頼ると フロントが沈みすぎて不安定になる。
その状態で砂利や落ち葉に乗ると、 フロントが一気に滑って転倒する危険がある。
下りは 前7:後3 のイメージで、 後ろブレーキを軽く使うと安定する。
❌ ⑤ 休憩を取らずに走り続ける
山道は街中よりも集中力を使う。 気づかないうちに疲れが溜まり、判断力が落ちる。
「なんか今日はラインがズレるな…」 そう感じたら、すぐに休憩したほうがいい。
景色の良い場所でバイクを停めて深呼吸すると、 疲れが一気に抜けて、走りが安定する。
❌ ⑥ 夜の山道を初心者が走る
夜の山道は、昼とは別世界。 街灯がほとんどなく、路面の変化が見えない。
落ち葉・砂利・濡れた路面が“黒い闇”に溶けてしまい、 危険が完全に隠れる。
初心者は絶対に夜の山道を走らないほうがいい。
山道を安全に走るために揃えておきたい装備
山道は景色が最高な反面、 落ち葉・砂利・濡れた路面など、街中とは違う危険もあります。
そのため、以下の装備があると安心です。
- プロテクター入りジャケット(転倒時の保護)
- 山道向けグローブ(操作性UP)
- スポーツツーリングタイヤ(グリップが命)
- インカム(仲間との連絡)
- GoPro(絶景撮影で人気)
ここに 黒枠・影付きの商品ボックス を入れると収益化が加速します。
山道ツーリングに必須の装備
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タイヤ(グリップが命)
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価格:2880円 |
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価格:35230円 |
✔ グローブ(操作性UP)
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価格:4888円 |
✔ プロテクター(転倒時の保護)
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価格:7480円〜 |
✔ インカム(仲間と連絡)
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価格:49500円 |
✔ GoPro(動画撮影で人気)
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ソプロマウント SoPro Mounts フルフェイス ヘルメット アクションカメラ POV 顎 マウント モトクロス バイク Gopro用 価格:4180円 |
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価格:69800円〜 |
神奈川の山道ツーリング|地元ライダーが選ぶ絶景ワインディング3選
山道を走る時間は、街中では味わえない静けさと、自然の変化を肌で感じられる特別な体験です。
緑のトンネルを抜ける瞬間、コーナーを旋回するときのバイクのしなり、湖畔で深呼吸したときの澄
んだ空気── どれもライダーにとって忘れがたい記憶になります。
ただ、山道には落ち葉や砂利、濡れた路面など、注意すべきポイントも多くあります。
安全に走るためには、早めの減速、視線の置き方、そして適切な装備が欠かせません。
今回紹介したルートは、景色・走りやすさ・アクセスの良さが揃った場所ばかりです。
初めて山道を走る方でも安心して楽しめるはずです。
次の休みに、少しだけ遠回りして山へ向かってみてください。 自然の中を走る心地よさが、きっと新
しいツーリングの楽しみ方を教えてくれます。
山道をもっと安心して楽しむために、プロテクター入りジャケットや山道向けグローブ、スポーツツ
ーリングタイヤなどの装備を整えておくと安心です。
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